手話通訳技能認定(手話通訳士) 受験者数・合格者数・合格率
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資格内容 |
厚生労働省の調査(「平成18年身体障害児・者実態調査」)によると、我が国の「聴覚・言語障害者」の数は36万人(者:343千人、児:17.3千人)であり、そのコミュニケーション手段として、「手話・手話通訳」や「筆談・要約筆記」等が活用されています。 手話により聴覚障害者等とその他の者の意思疎通を仲介することを「手話通訳」といい、「手話通訳」を行う者の手話通訳に関する知識・技能について審査・証明を行うのが、「手話通訳技能認定試験(手話通訳士試験)」です。 「手話通訳技能認定試験(手話通訳士試験)」の実施により、手話通訳技能の向上を図るとともに、手話通訳を行う者に対する社会的信頼を高め、聴覚障害者等の社会参加を促進し、併せて手話の発展を図るとともに、手話通訳事業の適切な実施を確保し、もって国民の福祉の増進に寄与することを目的としています。 ※ 「厚生労働省令」第96号(「手話通訳を行う者の知識及び技能の審査・証明事業の認定に関する省令」平成21年3月31日)より |
受験者数・合格率 |
平成24年度の結果 受験者数:948名 合格者数:105名 合格率11,1% |
受験資格 |
年齢が20歳(受験日の属する年度の3月末日までに20歳以上に達する者を含む)以上の者 |
試験日 |
<学科試験>10月上旬頃 平成25年度は、10月5日 <実技試験>10月上旬頃 平成25年度は、10月6日 ※実技試験は、学科試験受験者及び学科試験を免除される者が受験できる |
合格発表 |
翌年1月下旬頃 平成25年度は、平成26年1月31日 |
試験地 |
東京、大阪、熊本 |
試験科目 |
<学科> ・障害者福祉の基礎知識 ・聴覚障害者に関する基礎知識 ・手話通訳のあり方 ・国語 <実技> ・聞取り通訳(音声による出題を手話で解答) ・読取り通訳(手話による出題を音声で解答) |
申込期間 |
5月上旬~6月下旬頃 |
申込方法 |
簡易書留 |
受験料 |
18,000円 |
問合せ先 |
社会福祉法人聴力障害者情報文化センター 公益支援部門 〒153-0053 東京都目黒区五本木1-8-3 電話03-6833-5003(直通) FAX03-6833-5000 http://www.jyoubun-center.or.jp/ |